客観的に抜け毛が酷くなっていた私が体験したCA101について

そもそもCA101を使ったきっかけは私ではなく、姉でした。姉は元々細い毛髪のうえに髪を伸ばしてもボリュームが出ない事に対して悩んでおり、積極的にまでとは言えませんでしたが、薄毛を改善しようと行動していました。そんな姉がCA101を入手した頃、私には自覚はありませんでしたが、客観的に抜け毛が酷くなっていたようです。

その理由は簡単で、当時働いていた職場と辞表について揉めたいからです。そうなった経緯は省きますが辞表については互いに了承しており、後は職場側が手続きするだけでしたが、衝突した際の八つ当たりか、なかなか手続きをしてもらえませんでした。そのストレスのせいか、「あの時のお前の髪はやばかったよ」と姉は今でも語っています。

私は毎日をやきもきしながら過ごしていたので髪を気にする余裕はなく、先述していたように自覚もしていなかったため、姉がCA101を勧めてきても保留していました。けれどあまりにも粘り強く勧めてきたので、結局根負けして一緒に使う事になったのです。

それでも使い始める前は内心でかなり渋りました。CA101に対するイメージは古典的な育毛剤として印象が強く、正直あまり良い印象がありませんでした。それは容器の見た目が「良いな」と好感を覚えても覆りませんでしたが、実際に使ってみると品質の良いシャンプーにしか感じらなくてびっくりしました。特に使って良かったと感じた点は香りとさらりとした感触です。

てっきり「薬品を使ったような臭いと刺激があるんだろうな」と先入観を抱いていたので、予想していなかった体感にとっさにシャワーを浴びながら容器のラベルをチェックしました。それから容器の中身がなくなるまで使い続けた結果、髪にハリとツヤが戻り、手で触ってみても髪の感触が良くなっている事を認めざるおえませんでした。

ただ自分で購入するには少々高く、また「やっぱり使って良かっただろう」と姉の意地悪な笑顔に反抗してその後の購入は考えませんでしたが、また髪が元気をなくした時に使いたいと考慮しています。

CA101 口コミ