ホワイトチアシードの驚くべき栄養価

ホワイトチアシード

昨今コンビニでも見かけるようになってきたスーパーフードと呼ばれるチアシード。美容と健康に良いと話題になり、今やセレブも愛用しているという食べ物です。

多くの人がイメージするのは黒いチアシードだと思いますが、それよりも栄養価の高い、ホワイトチアシードというものがあるのをご存知でしょうか?

ホワイトチアシードとは、通常の黒いチアシードの中に混ざっていた白い種だけを選別し、それを10年かけて改良した品種。

同じチアシードでも黒い方に比べ殻が柔らかいので、お腹の中での膨張率が高く、消化吸収にも良い、ダイエッターにとっても嬉しいスーパーフードです。

チアシードが流行っているのは、ダイエットに効果があるのもそうですが、手軽に優れた栄養がとれるという点です。

鉄分、食物繊維、カルシウムのような積極的にとりたい栄養素の他に、亜鉛、マグネシウム、ミネラル、18種にも及ぶ豊富なアミノ酸が含まれていますが、特筆すべきはオメガ3脂肪酸の含有量です。

オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)は、現在流行っているエゴマ油や、サバなどの青魚に含まれる美肌と健康に良いとされる成分。

食の欧米化により、日常での摂取が難しくなった栄養ですが、ホワイトチアシードにはスプーン1杯あたり2.48gのオメガ3脂肪酸が含まれています。

これは厚生労働省が推奨する一日の摂取量を上回っており、ホワイトチアシードがスプーン1杯で手軽に栄養補給ができる食べ物だと分かります。

また、チアシードの面白い特徴は、水に戻すと膨らむところですよね。

ホワイトチアシードは、黒いチアシードが約8倍に膨らむのに対し、水に戻すと10分で約10倍、1時間で約14倍にまで膨らみます。

満腹感が得られることでダイエットにも繋がりますし、食物繊維が豊富なことで排出の面でも効果が見られます。

食物繊維はごぼうの約6倍ということですから、驚くべき含有量です。

ここまでホワイトチアシードの栄養面について語りましたが、これが美味しくなければ続きませんよね?

日本人には馴染みのない食べ物ですし、最初は恐る恐る食べてみましたが、ホワイトチアシード自体には味も匂いも無く、水に浸すとゼリー状のトロっ&プチプチとした食感が得られるのみ。

ヨーグルトに入れて食べるとまるでナタデココと一緒に食べてるようで美味しいです!

スムージーに入れても、他の果物、野菜の栄養もとれて健康的だな?と思いながら飲んでいます。

ホワイトチアシードは、美味しく手軽に美と健康のための栄養が摂取できるとあって、これからの自分のコンディションが楽しみです。

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